男女の薄毛対策!ハゲないための正しいシャンプーと湯シャンのやり方

シャンプー

あなたは毎日シャンプー派ですか?それとも、1日置きのシャンプー派ですか?

まさか、朝シャンと夜シャンの毎日2回ですか?

かつて、「朝シャン」という言葉が独り歩きして、多くの薄毛の被害者が出たことがありました。過剰なシャンプーが原因で多くの人が薄毛で苦しんだのです。

そもそも、毎日2回もシャンプーなんて不要なことですし、質の良くないシャンプーを使っていたら頭皮を攻撃しているようなもの。

管理人の場合、毎日シャンプーする時もあれば、1日置きの時もあります。さすがに2日間シャンプーしない、なんてことはありませんね。

シャンプー後、1日以上経過すると頭皮から分泌される皮脂で髪がしっとりしてきます。そして、髪につやが出てきます。頭髪をブラッシングすると、ブラシの通りが良くなります。本当は、毎日のシャンプーは不要なのかもしれません。

さて、あなたはどのようにシャンプーしていますか?

おすすめシャンプーの仕方

水道の蛇口-温度設定、混合水栓

【1】髪の汚れを落とす

■ぬるま湯で

バスルームの蛇口が上の写真のような混合水栓タイプでしたら、お湯の温度調整が簡単です。温度設定を「38℃」くらいにセットします。

入浴時、お湯の適温は42℃と言われますから、シャンプーの時も42℃のお湯で洗う人もいることでしょう。管理人の場合、42℃のお湯では頭皮があまりにも熱く感じるため「38℃」くらいに設定します。

頭皮に強い刺激を与えないためにも、やはり「ぬるま湯」の38℃くらいが適温だと思います。

■シャワーで髪全体の汚れを落とす。

頭髪が長い方は手の指を櫛のようにして、髪に付いている汚れを洗い流します。

髪に整髪料を一切付けていなくても、排水を見ると汚れのような白い泡が確認できます。髪と頭皮に付着した汚れと油分が流れ落ちているのです。湯洗いだけでも、随分髪の汚れが取れることが分かります。

湯シャン

中には湯シャンを取り入れている人がいるかもしれませんね。頭皮が敏感な方やトラブルを抱えている方はシャンプー剤を使う頻度を減らして、湯シャンを増やした方がいいかもしれません。

AGAクリニックの医師の話では、湯シャンするときは3~5分を目安に丁寧に髪と頭皮を洗うといいそうです。

実際、湯シャンしてみると、それで翌日に頭皮が痒くなる・・なんてことはありません。シャンプーを使わないので、髪の油分が適度に保たれます。今までにない自然な髪の感じを実感できます。

湯シャンの良さに気付いている方も多いのではないでしょうか。

矢印 所要時間:1~5分ほど(頭髪の長さによります。)

【2】体を洗う

次に体を洗います。

シャンプーは次のステップで。

【3】シャンプー

ここで湯舟につかる時もあるますけど、それは割愛します。

体を洗い終えてからシャンプーします。

この理由は、ぬるま湯で髪の汚れを落としてから時間を置くことで、シャンプーの泡立ちが良くなるからです。

(1)手のひらに適量のシャンプー剤を乗せて軽く泡立てます。

髪と頭皮の汚れは「泡」で落とすことができます。シャンプー剤の原液を直接、地肌に垂らすのではなく、手で軽く泡立てた方がいいと思います。

(2)髪全体にシャンプー剤をなじませます。

(3)指を櫛のように使って髪の汚れを落とします。

短髪の男性と長髪の女性では、この洗髪の時間が随分違いますよね。

(4)指の腹を使って、頭皮をマッサージするように地肌を洗います。

せっかちな男性は指先の爪で頭皮を洗うかもしれませんけど、頭皮を傷つけてしまう危険性がありますから注意が必要です。

矢印 所要時間:1~3分ほど(頭髪の長さによります。)

【4】すすぎ

シャンプーで一番大切なことは「すすぎ」です

自動車のシャンプー洗車でも、結構「すすぎ」が適当なオーナーが多いと思います。この「すすぎ」が不十分だと、ボディにシャンプー成分が残ってしまいます。後々、シャンプー成分が塗装に悪さをすることがあるのです。

頭髪のシャンプーも同様です。

シャンプーの後、すすぎが適当ではシャンプー成分が頭皮に残っています。シャンプー成分には人工化学物質が入っていますから、これらが頭皮にいいとは考えられません。

特に高級アルコール系シャンプー(安価なシャンプー)は洗浄力が強い成分ですから、頭皮にいいとは思えないのです。

シャンプー剤で洗髪後、丁寧にシャンプー成分を洗い流す必要があります。しつこいようですけど、シャンプーで一番大切なのは、やはり「すすぎ」。

この時、シャワーの水量を強めにすると、すすぎが楽です。

シャワーノズルを頭皮に近づけると、気持ちよく成分を洗い流すことができます。また、お湯のマッサージ効果も期待できます。

矢印 所要時間:1~3分ほど(頭髪の長さによります。)

タオルドライ

シャンプー後のタオルドライ

吸水性がいいタオルで髪と頭皮の水分を取り除きます。

タオルで頭をゴシゴシするのではなく、頭と髪にタオルを巻き付けるようなイメージで包みます。そして、手で軽く髪を押さえることで、タオル生地が水分をどんどん吸収してくれます。

ヘアドライ

髪の乾かし方は自然乾燥とドライヤー乾燥に分かれます。どちらが頭皮と髪にいいのかは意見が分かれているようです。

これは人それぞれの好み次第。

ちなみに、管理人は自然乾燥は間違いだとは思いません。「自然乾燥は頭皮環境が悪化して、ハゲる」なんて記事がネット上で散見されますけど、それは、チョットいかがなものかと思いますね。

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